Insights Capture 設定ガイド:録画画質・ホットキー・インスタントリプレイの設定方法
Insights Capture の設定方法をまとめて解説します。録画画質、保存先とストレージ上限、ホットキー、インスタントリプレイ、マイク音声、ダッシュボードの設定まで、初期設定から迷わず進められます。
Insights Capture の設定は、最初に一度決めておけば、あとはゲームを起動するだけで自動的に録画されます。このガイドでは、インストール直後の初期設定から、録画画質、保存先とストレージ上限、ホットキー、インスタントリプレイ、マイク音声までの設定方法をまとめて解説します。
Insights Capture の初期設定
インストール後の最初の起動時に、録画設定の案内が表示されます。PCのスペックに合わせて録画画質を選び、ビデオの保存先フォルダとストレージの上限を決めましょう。これらはあとから設定メニューでいつでも変更できます。
- Insights Capture をダウンロードしてインストールします。
- 案内に従って、PCに合った録画画質を選びます。
- ビデオライブラリの保存先フォルダを選びます。
- 必要に応じてストレージの上限を設定します。上限を決めておくと、ディスクがいっぱいになるのを防げます。
録画画質の設定(解像度・フレームレート)
録画画質は、ゲームの快適さと映像のきれいさのバランスで選びます。
- 一般的なおすすめ:1080p・60fps。YouTubeやDiscordへの共有に十分な画質で、PCへの負荷も抑えられます。
- PCのスペックに余裕がない場合:解像度やフレームレートを下げて、ゲームのFPSを優先します。
- GPUエンコード:NVIDIA(NVENC)やAMD(AMF)などのGPUエンコーダーを使うと、CPUへの負担を減らせます。
フレームレートの選び方は録画FPSのガイド(英語)も参考にしてください。
録画方法とホットキーの設定
Insights Capture には3つの録画方法があります。
- 自動録画:試合が始まると自動的に録画が始まり、終わると停止します。
- 手動録画:ホットキー(初期設定はF7)で録画の開始・停止ができます。
- インスタントリプレイ:ホットキー(初期設定はF6)で直前の数秒間を保存します。設定メニューでインスタントリプレイを有効にし、保存する時間の長さを調整できます。
ホットキーは設定メニューから好きなキーに変更できます。ゲーム中に Alt+H(初期設定)を押すと、Insights Capture を開いて最新の録画を確認できます。
録画が動いているか確認する方法
ゲーム中、画面右上にオーバーレイが表示されていれば録画が有効です。表示されない場合は、Insights Capture がバックグラウンドで起動しているか、自動録画が有効になっているかを設定で確認してください。
マイク音声の設定
ゲーム音声は常に録画されます。自分の声を入れたい場合は、設定でマイク録音をオンにしてください。オフにすれば、自分の声はクリップに入りません。なお、ボイスチャットで聞こえる他のプレイヤーの声は、ゲーム音声と一緒に録音されます。
ダッシュボードの設定
ゲームを終了すると、Insights Capture のダッシュボードが自動で開き、最新の録画が再生されます。キル・デス・アシストなどのイベントがタイムラインに表示されるので、すぐにクリップを作成できます。自動で開く必要がない場合は、設定メニューのアプリタブでオフにできます。
Shardプログラムの設定(任意)
Shardプログラムに参加すると、対象ゲームのプレイでShardを獲得し、ギフトカードと交換できます。参加は任意(オプトイン)です。参加すると録画データが匿名化されたうえでAIの学習に使われるため、内容をプライバシーポリシーで確認してから決めてください。
{{button}}
よくある質問
1. Insights Capture の設定はどこから変更できますか?
Insights Capture のアプリ内にある設定メニューから、録画画質、保存先、ストレージ上限、ホットキー、インスタントリプレイなどを変更できます。
2. 録画するとゲームが重くなる場合は?
録画の解像度やフレームレートを下げ、GPUエンコードを使用してください。バックグラウンドで動いている不要なアプリを閉じるのも効果的です。
3. インスタントリプレイが動きません。
設定メニューでインスタントリプレイが有効になっているか確認してください。有効にしたあと、ゲーム中にF6(初期設定)を押すと直前のプレイが保存されます。
4. 録画したビデオはどこに保存されますか?
初期設定で選んだビデオライブラリのフォルダに保存されます。保存先は設定メニューから変更できます。
Insights Capture の詳しい機能は製品ページをご覧ください。


